連日ご紹介させてもらっていますが、Polestarの中学3年生向け「高校受験対策コース」は
【週1回の個別授業+受講無料の週3回の受験対策集団授業】
この体制で志望校合格を目指します。
そして実際に、今年の当塾の公立高校入試の結果ですが
山口高校・徳山高校・防府高校の普通科を受験した生徒は全員合格!!
防府高校は今年、倍率1.5倍という決して低くない倍率でしたが、きちんと準備して入試本番に臨めば、合格点は十分に取ることができます。
今回は、その実例として防府高校に合格した3名の生徒のストーリーをご紹介します。
防府高校合格までの習熟度テストの推移
山口県では入試までに5回の習熟度テスト(250点満点)が行われます。
防府高校合格の目安は180点前後と言われています。
①A君
第1回(6月) 166点
第2回(8月) 184点
第3回(10月) 161点
第4回(11月) 176点
第5回(1月) 190点
最初は180点に届かない状況でしたが、着実に力をつけ、最後の第5回で190点を突破。
2月に3回無料で塾内で行った、高校入試直前模試がA君にとってはかなり有意義になったと思われます。実力はあるのにミスや勘違いがあり、なかなか点数に反映されない。そんな状態が続いていましたが、この直前の模試で本人の中で何かを掴んだのではないかと思われます。入試本番でもしっかり点数を取り、見事合格しました。
②Bさん
第1回(6月) 166点
第2回(8月) 165点
第3回(10月) 174点
第4回(11月) 164点
第5回(1月) 170点
なかなか180点に届かず、点数が伸び悩む時期もありました。
特に数学が苦手で点数が安定しない状態でした。
そこで第5回の習熟度テスト後、2月に入試直前の特別授業を実施。
数学では「満点を狙う」のではなく、確実に取るべき問題を取り、最低でも30点は下回らない取り方を徹底して指導しました。
③C君
第1回(6月) 145点
第2回(8月) 156点
第3回(10月) 164点
第4回(11月) 150点
第5回(1月) 169点
最初は合格目安よりもかなり低い点数からのスタートでした。
それでもコツコツと学習を続け、少しずつ点数を伸ばしていきました。
C君もBさんと同じく数学が苦手で、点数が伸び悩んでいました。
そのため、Bさんと同様に2月の直前特別授業で数学の得点の取り方を徹底指導しました。
また、入試直前は「理科・社会」で点数を伸ばす
入試直前の対策で特に重要なのが理科と社会です。
理科ではPolestar独自の過去問分析から、
今年は
- 天体(特に金星、または月の満ち欠け)
- 酸化還元
が出題される可能性が高いと予想していました。
そのため、直前授業ではこの分野を重点的に指導。
そして実際の入試では、予想していた内容が見事に的中しました。
また社会では、直前期は公民分野が非常に重要です。
特に
- 地方自治
- 労働と経済 ※公正取引委員会は出題されると予想!
の内容を重点的に指導しましたが、こちらも入試問題で的中しました。
合格のポイントは「正しい準備」
今回紹介した3名の生徒のように、
習熟度テストで常に180点を超えていたわけではありません。
それでも
- 苦手科目の点数の取り方を指導
- 直前期の効率的な対策
- 過去問分析によるピンポイント指導
こうした準備を行えば、入試本番で合格点を取ることは十分可能です。
受験に不安を感じている中学3年生へ
「何から勉強すればいいかわからない」
「このままで志望校に合格できるのか不安」
そんな中学3年生の皆さんでも、Polestarに入塾すれば受験までの学習計画をしっかり立てて指導します。
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今年度は
4月3日スタートとなります。
参加人数には限りがありますので、
ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください!


