ここ数日、勉強法や当塾の取り組みについて書いてきたので、今回は少し視点を変えて「スポーツの勝負」について書いてみたいと思います。
先日、WBCが幕を閉じました。
侍ジャパンは現役メジャーリーガーが多数参戦し、大きな注目を集めた大会でしたね。連覇への期待も非常に高まっていました。
結果はベスト8敗退。
日本を打ち破ったのは、その後優勝を果たしたベネズエラでした。
このベネズエラ戦を観ていて強く感じたことがあります。
それは――
「勝負は才能だけでは決まらない」ということ。
ベネズエラの選手たちから感じたのは、圧倒的な勝負根性。
そして何より、日本戦に向けた徹底した分析と準備でした。
多くの人が、日本が一次リーグ全勝の勢いのまま勝ち進み、次は勢いのあるイタリアとの決戦になるだろうと予想していたと思います。私自身もそう思っていました。少なくとも4回終了までは。
しかし、勝負の流れは変わりました。
野球の戦術を語りたいわけではありませんが、この試合を通して改めて感じたのは、
勝負事に必要なのは「準備」と「勢い」。
この2つに尽きるのではないか、ということです。
これは受験にもまったく同じことが言えます。
模試や入試で結果を出す生徒は、偶然点数が伸びているわけではありません。
普段からしっかりと準備を行い、その結果として成功体験を積み重ねています。
そして結果が出ると、自信が生まれます。
自信は次の行動を変え、さらに結果を呼び込みます。
この好循環に入った生徒は、いわば「無双状態」。
実際に、無双状態に入った生徒が持っている偏差値以上の成績を取ることは決して珍しくありません。
では、その状態に入るために何が必要なのか。
答えはシンプルです。
正しい準備を、正しい方法で行うこと。
Polestarが大切にしているのは、まさにここです。
大学受験では志望校の過去問を分析して対策しますよね。
それと同じように、模試にも“傾向”があります。
だからPolestarでは、模試で結果を出すために過去問を徹底分析し、「出る形」に合わせた準備を行います。
ただ勉強時間を増やすのではなく、
結果につながる準備を設計する。
だからこそ、Polestarの生徒は受験に強いのです。
勉強は一人で頑張るものだと思われがちですが、本当に大切なのは「どんな環境で努力するか」。
Polestarは、努力が結果に変わる学習環境を提供します。
次に無双状態に入るのは、あなたかもしれません。
ぜひ一緒に、受験という勝負を突破していきましょう。


