このタイトルから今日は何の話をするのか分かった方はいますでしょうか??一人でもいれば、本当にうれしく思います。
というのも私は以前のブログにも書きましたが、長年のMr.Children(ミスチル)のファンで、今年行われるツアーにも参戦予定です!!
で、このブログタイトルの
“高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんだ”
というフレーズですが、これは私の大好きなミスチルの曲【終わりなき旅】の中にある一節です。
他にも名曲ぞろいなのですが、やはり歌詞として一番響くのはこのフレーズかなと思います。
それは勉強においてもとても当てはまっている言葉だと、私は日々生徒たちを見ながら感じています。
勉強をしていると、必ず「壁」にぶつかります。
・思うように点数が上がらない
・周りの友達の方ができている気がする
・頑張っているのに結果が出ない
・そもそも何から始めればいいのか分からない
こうした瞬間は、誰にでも訪れます。
そして多くの場合、その壁は「高い」と感じるものです。
ですが、ここで考えてみてほしいのです。
もし簡単に越えられる壁しかなかったら、成長はあるでしょうか?
少し頑張ればできてしまうことだけを繰り返していても、人は大きくは変わりません。
時間をかけて悩み、試行錯誤し、何度も失敗しながら乗り越えた経験こそが、本当の力になります。
実際、これまで多くの塾生を見てきましたが、成績が大きく伸びた生徒ほど、最初から順調だったわけではありません。
むしろ、
「本当に大丈夫かな…」
「このままで志望校に届くのかな…」
そんな不安を抱えながら、それでも勉強を続けた生徒たちが、最後に大きな成長を見せてくれます。
高い壁は、決して「才能がない証拠」ではありません。
それは、次のステージへ進むために必要な課題なのだと思います。
そしてもう一つ大切なのは、壁は一人で登る必要はないということです。
Study room Polestarでは、生徒一人ひとりの状況を見ながら、
・どこが壁になっているのか
・何を変えれば乗り越えられるのか
・今やるべき一歩は何か
を一緒に考え、伴走していきます。
完全担当制の個別指導だからできるんです!!
勉強が得意だから通う場所ではありません。
「壁にぶつかっている今」こそ、塾の価値があると考えています。
ミスチルの歌詞のように、いつか振り返ったとき、
「あの時の壁があったから成長できた」
そう思える経験を、生徒たちにはしてほしいと思っています。
新学年が始まるこの時期は、新しいスタートを切る絶好のタイミングです。
もし今、勉強に対して不安や迷いがあるなら、それは挑戦が始まるサインかもしれません。
是非、高い壁を一緒に登って最高の景色を見ましょう!!!


