3月30日・31日の2日間にわたって実施した
**Study room Polestar「大学受験向け
国語集中講義」**
本日無事に終了しました。
まずは参加してくれた皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして、春休みという貴重な時間をこの講義に充ててくださったこと、心より感謝しています。
■ 16時間、国語だけに向き合った2日間
今回の講義は
1日8時間 × 2日間=合計16時間。
古文・漢文・評論・小説・実用的文章まで、大学受験に必要な国語を一気に扱いました。
「国語はセンス」
「なんとなく読んでいる」
「分かっている気はするけど点が安定しない」
そんな状態から、
✔
根拠を持って読む
✔
得点につながる選択をする
✔
解き方を言語化できる
ところまで到達することを目標に進めました。
教室を見渡すと、長時間にもかかわらず最後まで集中が切れない姿。
問題と向き合う表情が、1日目と2日目で明らかに変わっていたのが印象的でした。
国語は短期間では伸びないと思われがちですが、
正しい考え方を知った瞬間に伸び始める科目でもあります。
今回の2日間が、これからの受験勉強の“軸”になってくれるはずです。
■ 次は、どんな講義があるのか?
今回の集中講義を通して、改めて感じたことがあります。
それは――
**「きっかけ一つで勉強の質は大きく変わる」**ということ。
Polestarでは通常授業だけでなく、
これからも
- 学習の転機になる講座
- 苦手を一気に突破する短期集中講義
- 受験生の“今必要な力”に特化した特別企画
を随時実施していく予定です。
すでに次の特別講義も構想中ですので、
「次はどんな内容だろう?」と少し楽しみにしていてください。
詳細は、ブログや教室から順次お知らせしていきます。
■ 春に動いた人が、受験をリードする
受験は夏から本気になるものではありません。
春にどれだけ正しい努力を始められたかで、その後の伸びが変わります。
今回参加してくれた皆さんは、確実に一歩前へ進みました。
ここからが本当のスタートです。
この2日間で掴んだ「読み方」と「考え方」を、日々の学習で磨いていきましょう。
改めて、2日間本当にお疲れさまでした。


