「後でやろうと思っていました」
一見まじめに聞こえますが、
この言葉、かなり危険です。
生徒「これ後でやるわ〜」
先生「お、出た。“後でやる星人”」
生徒「ちゃんとやるって!」
先生「その“後で”って、何時発の電車なん?」
生徒「えーと…未定です」
先生「一生ホームで待つやつやん」
実際、「後でやる」は
ほとんど実行されません。
人は自然と、
楽な方を選んでしまうからです。
生徒「まとめてやった方が効率いいし」
先生「その作戦、今まで成功したことある?」
生徒「……ないかも」
先生「やろ?だいたい消滅するねん」
「後でやる」を続けると、
👉 やることが増える
👉 やる気が下がる
👉 さらにやらなくなる
きれいに負のループ完成です。
生徒「じゃあどうしたらいいん?」
先生「“今やる”に変えるだけ」
生徒「いや無理やって」
先生「ほな“ちょっとだけ今やる”でええ」
生徒「ちょっとだけ?」
先生「1問でもええ。5分でもええ。とりあえず動く」
ここがポイントです。
“後で”を“今”に変えるだけで、結果は大きく変わります。
まとめ
👉 「後でやる」はほぼやらない
👉 小さくでいいから今やる
👉 動いた人だけが進む
生徒「後でやる星人、卒業します!」
先生「それが一番の成長やな」
結果を出す人は、“今やる人”です。
その差は、毎日の小さな行動で決まります!


