うまくいくか分からない日もある。
やる気が出ない日もある。
「これでいいのか」と不安になることもある。
それでも、時間は進んでいきます。
そんなとき、思い出してほしい言葉があります。
「ケセラセラ(なるようになる)」
少し無責任に聞こえるかもしれません。
でも、この言葉には大事な前提があります。
何もしなくていい、という意味ではない。
やるべきことをやって、
迷いながらでも一歩進んで、
それでも不安が残るときに、はじめて言える言葉です。
完璧じゃなくていい。
遠回りでもいい。
・今日は少しだけ机に向かえた
・1問だけでも解き直せた
・昨日より、ほんの少し進めた
それだけで、十分前に進んでいます。
未来の結果は、誰にも分かりません。
だからこそ、今できることに集中するしかありません。
今日、やること
→ 小さくてもいいから、1つやりきる
その積み重ねの先に、結果があります。
まとめ
不安なままでもいい。
迷ったままでもいい。
それでも進んだ人にだけ、見える景色があります。
最後にこう言えるように。
「やることはやった。あとはケセラセラ。」


