「今日もやられた。でもまた行く。」
これは誰の言葉か分かりますか?
そう、あのバイキンマンです。
アンパンマンに何度やられても、
「もう無理だ」とはならず、
また次の作戦を考えて挑んでいきます。
この姿勢は、とても大切なものだと思います。
最近、模試を受けた方もいるのではないでしょうか。
結果を見て、
「思ったよりできなかった…」
「うまくいかなかった…」
と感じた方もいらっしゃると思います。
ですが、それは
“うまくいかなかった一日”に過ぎません。
そこで終わるのか、
それとも「次にどうするか」を考えるのかで、
大きな差が生まれます。
模試は、合否を判断するだけのものではなく、
「今の自分の課題を教えてくれる機会」です。
・どこができなかったのか
・何が足りなかったのか
・次はどう改善するのか
これらをしっかり見直した人が、次に伸びていきます。
バイキンマンも、
毎回同じやられ方をしているわけではありません。
少しずつ工夫し、作戦を変えながら、
何度も挑戦しています。
勉強も同じです。
「うまくいかなかった」で終わるのではなく、
「では次はどうするか」まで考えることが大切です。
大切なのは、
負けないことではなく、やめないことです。
「今日もやられた。でもまた行く。」
この気持ちを持ち続けることが、
確実な成長につながります。
次の模試を、ぜひ前向きに捉えていきましょう!


