勉強してると、ふとこう思う瞬間ありませんか?
「今やってるこの1問、人生に必要なんだろうか…?」
だいたい疲れてるサインです。
人は集中しているときよりも、ちょっと疲れてきたときのほうが、急に哲学的なことを考え始めます。
そしてそのままペンが止まり、気づけば5分経過。
…あるあるです。
でも安心してください。それ、わりと正常です。
そもそも集中力って、そんなに長く続くようにはできていません。
ずっと全力で走り続けろと言われても無理なように、
頭にもちゃんと休憩が必要です。
なので、「あ、無理だ」と思ったら、一回手を止めてOK。
ただしここでスマホを開いてしまうと、気づいたら30分経っているという現象が発生します。
(これはほぼ全員に起こる自然現象です…)
おすすめは、
ちょっと立ち上がるとか
飲み物を取りに行くとか
外をぼーっと見るとか
何も考えない時間を数分作るだけでも、意外とリセットされます。
そして、少しスッキリしたら——
「さっきの問題、もう一回だけやるか」
くらいの軽い気持ちで戻ってみてください。
やる気満々じゃなくて大丈夫です。
むしろ「まあちょっとだけやるか」くらいのほうが、
案外うまくいきます。
勉強は気合いでずっとやるものではなくて、
ちょっと頑張って、
ちょっと休んで、
また戻るものです。
その繰り返しができれば、ちゃんと前には進んでいます。
ということで、この記事をここまで読んだあなた。
…そろそろ戻りましょうか。
(スマホはそっと閉じてくださいね)


