暗記が苦手な人ほど、“覚え方”を変えてほしい

「何回覚えても忘れる…」

「昨日やったのに、もう抜けてる…」

 

そんなふうに感じている人は少なくありません。

 

でも実は、暗記が苦手な人の多くは“才能がない”のではなく、

覚え方を間違えているだけです。

 

今回は、暗記が苦手な人ほど試してほしい勉強法を紹介します。

 

1.「覚える」より先に「思い出す」

暗記が苦手な人ほど、ノートや単語帳を“見るだけ”になりがちです。

 

でも、脳は「読んだ回数」よりも、

「思い出そうとした回数」で記憶が強くなります。

 

例えば英単語なら、

 

10回読む

    より

3回テストする

 

方が、実は覚えやすいことが多いです。

 

だからおすすめなのは、

 

・赤シートで隠す

・問題を解く

・口に出して答える

・白紙に書いてみる

 

など、“思い出す作業”を増やすことです。

 

21回で覚えようとしない

暗記が苦手な人ほど、

 

「まだ覚えてない…」

 

と焦ってしまいます。

 

でも、人は1回で覚えられるようにはできていません。

 

大事なのは、

「忘れる前に何回も触れること」です。

 

例えば英単語20個なら、

 

1日で完璧にする

    ではなく、

・毎日35分ずつ繰り返す

 

方が定着しやすいです。

 

暗記は“長時間”より“接触回数”です。

 

3.「わかったつもり」を減らす

ノートを見て、

 

「うん、わかる」

 

と思っても、実際に問題になると書けないことがあります。

 

これは“見ればわかる”状態で止まっているからです。

 

本当に覚えたか確認するには、

 

・何も見ずに説明する

・人に教えるつもりで話す

・自分で小テストをする

 

この作業がかなり効果的です。

 

4.暗記は「才能」ではなく「技術」

暗記が得意な人は、特別な記憶力を持っているように見えるかもしれません。

 

でも実際は、

 

・何回も触れている

・思い出す練習をしている

・忘れる前に復習している

 

という“やり方”を自然にやっていることが多いです。

 

つまり、暗記はセンスではなく技術です。

 

最後に

暗記が苦手な人ほど、

 

・長時間やる

・ノートを眺め続ける

・一気に覚えようとする

 

という勉強になりやすいです。

 

でも大切なのは、

 

「短く・何回も・思い出す」

 

この3つです。

 

 

暗記で悩んでいる人は、ぜひ一度やり方を変えてみてください。

TOPへ戻る

センター試験8割以上、大学受験なら防府市の学習塾【Study room Polestar】(スタディルームポールスター)

〒747-0801 防府市駅南町1-39
電話番号
0835-21-3519
営業時間
9:00~23:00

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ