こんにちは!
昨日、山口大学教育学部附属中学校でも中学3年生の習熟度テストが実施されました。
これでPolestarに通ってくれている塾生の全ての中学校で、第1回習熟度テストが終了しました!
受験された皆さん、本当にお疲れ様でした。
結果が返ってくるまでは不安もあると思いますが、まずは今回のテストを振り返ってみてください。
「思ったよりできた!」
という人もいれば、
「もっと勉強しておけばよかった…」
という人もいるかもしれません。
実際、この時期の中学3年生は本当に忙しいです。
部活動やクラブ活動の最後の大会に向けて頑張っている生徒も多くいますし、中間テストが終わったと思ったら習熟度テスト、さらに先月は修学旅行もありました。
なかなか受験勉強だけに集中できる環境ではなかったという生徒も多かったことでしょう。
習熟度テストで目指してほしい点数
Polestarでは、志望校に応じて習熟度テストの目標を設定しています。
山口高校・徳山高校を目指す生徒は、年5回の習熟度テストの中で最低2回は200点以上。
防府高校を目指す生徒は、最低2回は180点以上。
これを一つの目安として指導しています。
なぜなら、習熟度テストで安定してこの点数帯を取れるようになることが、高校入試で戦うための大きな土台になるからです。
180点は決して高すぎる目標ではない
例えば、当塾で実施している中3生特別受験対策集団授業では、
- 数学
- 社会
- 理科
の3科目を重点的に指導しています。
この3科目でそれぞれ40点以上取ることができれば、
40点+40点+40点=120点
国語と英語で30点ずつ取れば、
120点+30点+30点=180点
となります。
(もちろん、国語と英語の対策もしっかり個別授業の方で対応しております!)
つまり、防府高校以上を目指すための一つの合格ラインに到達できるということです。
数学・社会・理科は努力が結果につながりやすい
もちろん簡単に取れる点数ではありません。
しかし、
きちんと対策を行えば40点以上は十分狙える科目です。
実際に、これまでPolestarで防府高校以上を目指してきた生徒たちの多くは、
最終的に数学・社会・理科で安定して40点以上を取れるようになっていました。
だからこそ私たちは、
まずはこの3科目を強化し、得点源にすることを大切にしています。
次は期末テストです!
そして、習熟度テストが終わったと思ったら、次はすぐに1学期期末テストです。
この期末テストは、1学期の通知表を大きく左右する重要なテストです。
受験生にとっては学力だけでなく内申点も大切です。
習熟度テストの結果ばかりを気にしていると、気付けば期末テスト直前になっていた…ということにもなりかねません。
受験勉強も大切。
でも、まずは目の前の期末テストもしっかり結果を出すことが大切です。
受験は長い戦いです。
今回の習熟度テストがうまくいった人も、思うような結果にならなかった人も、ここからの行動で未来は大きく変わります。
とにかく早めの対策を。
これが期末テスト、そして高校入試成功への第一歩です。
Polestar防府校は、これからも皆さんの頑張りを全力でサポートしていきます!📚✨


